・・・本日はよろしくお願いいたします。ソニー生命をいつ頃お知りになられたんでしょうか。
武田・・・2005年頃です。きっかけは営業所長である平山所長からのリクルートです。
実はそれまでソニー生命と言えば名前ぐらい聞いた事があるぐらいでした。リクルートのきっかけも日本金融新聞に私の事が掲載されて、それを見た平山所長がリクルートに来たと言っていました。

・・・その時はどう思いましたか。
武田・・・私は誘われたら断らないタイプなので、『それではお話を聞きに伺います』ということで行きました。
怪しいなぁとも思わずに、身なりもキチンとされている方でしたし、主旨を説明されていたのであまり疑わずに行きましたね。

・・・ライフプランナーになろうと思ったきっかけはなんでしょうか。
武田・・・面接のスケジュールがありまして、その中で現職ライフプランナーとの同席の機会もあり面接を重ねて行くうちにという感じですかね。
採用のレールに乗ってそのままライフプランナーになった、平山所長に敷かれたレールの上に乗って行ったらそのまま転職したという感じですね。いわゆるご縁でしょうか。


・・・ライフプランナーになった理由を挙げるとすればどんな事でしょうか。
武田・・・前職では三年位で転勤があるんです。平山所長に言われたのは、ライフプランナーは転勤のない職種、自分のお客様をずっと担当することができますよと言われました。
それは凄く当時の自分には響きました。転職せずにいて、自分の思うようなことができずに後悔するならば、転職をして後悔する方が良いのかなと思いました。

・・・転職をしなかった場合の自分をどのように想像したんですか。
武田・・・しなかった場合は、なんとなく先が見えないような気がしていました。業績もあまり芳しくないようでしたし。
そして転職を決断した大きな理由として自分を試してみたかったという点もありました。
ライフプランナーはフルコミッションです。やればやっただけ報酬が得られます。結局ヘッドハンティングとはいっても100%良い条件でということではないと言われていましたので、それも理解した上でやれるんじゃないかという変な自信がありました。確固たる何かがあった訳ではないのですが、前職での14年勤めていて、自分を評価した結果だと思います。

・・・それでは武田さんのお客様には保険以外の知識を提供できるという事ですが。
武田・・・やはり前職で勉強したそういった知識が大きいと思います。法人でしたら財務の内容の知識やアドバイス、サポートを出来ると思います。決算書を見たりする事は前職でもやっていましたのでフォローができると思います。一般の方にも同様です。金融知識だけではなく病気等に関しても経験値や精通した同僚が沢山いますので、情報としてご提供できると思います。

・・・武田さんにとってライフプランナーとは何でしょうか。
武田・・・私にとっては職業ですが、よく言えば天職。
前職からの繋がり、生命保険会社も金融機関なので、前職で経験した事が活かされる職業であると思いますので、金融機関という分野の仕事でありますから天職かなと思います。
ただ前職時から比べると人間がおおらかになった、丸くなったと言われる事が多くなりました。以前は刺々しかったらしいです(笑)
ライフプランナーは、やはりサラリーマンと違い自分自身の目標を立てて仕事をしていきます。前職では中間管理職的な立場になり、自分の部下や何から何まで厳しく管理しなくてならず刺々しかったと思います。今は自分一人なので割と気が楽になりましたし、それから嫌なお客さんとは付き合わなくても良いですから(笑)そういう面で大らかになった、丸くなったと言われるのだと思います。

・・・理想のライフプランナーとはどういう人だと思いますか。
武田・・・理想のライフプランナーは、いつでも元気に前向きに何でも物事を捉えて動ける人間は業績が良いというイメージはあります。私自身もそういう事は意識をして誘われたら断らない、何でもNoでは無くYesと言うように心掛けています。

・・・武田さんの良い所は人の悪口を言わない事だと伺っていますが。
武田・・・はい。割と無意識なのですが、人の事を悪く言う事は自分も悪く言われるものだと思っています。自分が人を悪く言わなければ自分を悪く言う人も減るだろうと。無意識という事でも無いのですが、言わないように心がけて、人の悪い所を見ないように意識しています。

・・・二つ目には金融知識が豊富という事ですが、今でも勉強されていますか。
武田・・・そうですね。そういう勉強会を月に2回ありますので、研修会とかには参加しています。税理士の方からも税制改正なんかを教わっています。

・・・そして三つ目は過去を振り返らない事だと。
武田・・・はい。グループディスカッションでお互いに考えあって出てきた答えなのですが、過去が良くても悪くても済んでしまったことなので振り返らないようにしています。


・・・それでは反対に欠点なのですが、大雑把であると。
武田・・・はい、関係ないですがO型なので。
普段、何でもですね。小さい事をあまり気にしなかったり、自分の仕事でも、事細かくということはあまりしませんね。

・・・欠点なのでしょうか、頼まれごとは断れないと。
武田・・・はい。これは欠点の方に挙げておいた方が、断れないんです。『断らない』だとしたら長所だと思うのですが『断れない』の方だから欠点だと思います。
色々な役とかの依頼が来たりしますが基本的には断らないです。商品をすすめられても、じゃあと買ってしまう。
意識をしているんです。逆の立場だったら、提案したら直ぐに買って貰う方が良い。自分が買う時にそれはどうのというと、自分がセールスに行ったらお客様は即決しないだろうと思って、自分も買う時には直ぐに買う、自分もすすめたら直ぐ買って貰おうという事を考えています。

・・・そしてファッションセンスが無いと。
武田・・・無いです、それは無いです。同僚がコーディネートをしてくれているのですが。自分では全くセンスがないですね。

・・・よく生命保険は高額商品だと言われていますが、どう思っていらっしゃいますか。
武田・・・保険料の金額が多い、少ないという判断はできますが、中身、内容によって一言では言い表せない部分です。

・・・武田さんにとって生命保険とは何ですか?
武田・・・私にとっての生命保険は、販売商品です。
生命保険というのは万が一の時の保障でもありますが、万が一の事が無くても『長生き』するのにも備えなければならないので、『万が一の時』と『長生き』のリスクに備える金融商品だと思います。ですので、加入できる人は、加入していて良かったと絶対に思って貰えるものだと思います。加入していなければ何も残りませんし、長期間加入しているので満期を迎えた時の喜びが大きいように思えます。

・・・ライフプランナーになって嬉しかった事はなんでしょうか。
武田・・・お客様からかけられた言葉で、『安心しました』『安心出来ました』『これで満足出来ました』と言われる事がライフプランナーとして嬉しい瞬間ですね

・・・最後になりますがこれからの新しいお客様にメッセージをお願いします。
武田・・・ご縁がなければ中々そういう出会いが無いので、今後そういうご縁が生まれるであろうお客様に対して、色々な気持ちや思いをお話させて頂いて『安心しました』『よく分かりました』『納得しました』『ありがとう』と言って頂けることを楽しみにしています。

・・・ありがとうございます。
(取材 UMI)